See the Elephant

日常ブログ

output大全を読み始めた

アウトプットが足りてないのでアウトプット大全を読んだ感想をアウトプットする

最近, インプットばかりでアウトプットできていない. 休みを利用してアウトプット大全を読む.

感想は囲って書く

現実世界はアウトプットによって変わる

インプットばかりでは現実世界は変わらない. 脳内世界ばかりが肥えていく.

行動する=アウトプットしていくことで現実世界が少しずつ変わる.

ここ1年ほど本ばかり読んでアウトプットしてこなかった.
あまり暮らしぶりや給料が変わっていないのでアウトプットしていこう

運動性記憶

運動性記憶とは運動神経と筋肉を利用した記憶である. 自転車を数年ぶりに乗った時に乗れるのは, 運動性記憶として記録されているから. 小脳や海馬を経由することで多くの脳内細胞を利用するから記憶に残りやすいそう.

話すや書くといったアウトプットすることによって運動神経が使われ記憶に残る.

確かに人に説明した時やブログに書いた時の方が記憶に残っていることが多い. 
人に説明するつもりで文章を書くのは理にかなっているらしい. 

2週間に3回使った情報は長期記憶される

海馬に仮記憶された情報は2~4週しかもたない. 仮記憶中に3回 "アウトプット" すると長期記憶(側頭葉)に記憶される.

つまり, 短い期間にアウトプットを繰り返さないと記憶に定着しない.

よく使うものほどよく覚える. 当たり前だけど意識的にはできていないよなーと.

出力と入力のサイクル 成長の螺旋階段

インプットとアウトプットを繰り返すことで自己成長できる. これを筆者は成長の螺旋階段と呼んでいる. インプットとアウトプットの反復こそ知的生産活動の軸であると言える. 成長したければインプットとアウトプットを繰り返す. これしかない.

知る試す知る試すの繰り返し.
自分はドラムを趣味でやっているけども, 練習は同じフレーズの繰り返しで覚えていく.
そして次のフレーズに移り繰り返していく. 
徐々に上手くなっていく過程はやはり繰り返しの中にしかないのだろうな.

インプットとアウトプットの黄金比率は3:7

著者のセミナー参加者にアンケートを取ったところ, インプット:アウトプットの割合が7:3程度いた. しかし, コロンビア大学の研究によると6~7割程度をアウトプットの時間に当てる方が物事を覚えられたそう. インプットした2倍近くの時間をアウトプットに費やすくらいがもっとも効率が良い覚え方だそう.

つまりインプット過剰アウトプット不足なのである.

自分も本ばかり読んでしまい, あまり記事に起こしたりしない.
ところが書いてみると読んでいる時には気づけなかった疑問や気づきがある.
するともっと調べるためより詳しくなる.

また知人や著名人からのレスポンスもあり意外な方向に議論がいったりする.
知識を使う回数が増えるため記憶に残る.

やはり現実世界はアウトプットでしか変わらない.

若年性アルツハイマーが増えている

http://yoshiya-hasegawa.com/blog/brain-usage/no-words-come-out/

インプット以上にアウトプットを行わないと前頭葉が衰えていく. 物事を思い出す中で前頭葉を利用するそう.

アウトプットを使わない生活を送ると思い出すための力, 想起力が衰えてしまい物事を思い出せなくなるそう.

最近自分は漢字が書けなかったり, 人名が出てこなかったりしてきているのでちょっと注意が必要かも.

疲れたので今日はここまで