See the Elephant

渋谷でWebプログラマをやっている25歳が書く日常ブログ

なぜヘッドホンのサイトを作っているのか改めて

https://www.youtube.com/watch?v=yek2342WxP8

を見て触発されたので書く.

人は why->how->whatで伝えると動く.
自分の信念に賛同してくれる人が自分のために働いてくれる,
信念こそが人を動かす

と説いていた.

serendipity-phoneを作ろうと思ったキッカケ

https://namu-r21.hatenablog.com/entry/2018/05/18/002426

ここにモチベーションが書いてある.
初心を思い出すために改めて書いてみよう.

そしてサイトの案内として書こう.

why? そもそもなんで作ろうと思ったんだっけ?

お金のため? 自分が有名になるため?

違う気がする.

好きな音楽を素晴らしい音で聞いて欲しい 素晴らしいヘッドホンに出会うための物理的な距離を無くしたい

これが一番のモチベーションだと思う.

地方出身者の自分は, 高級なヘッドホンに出会うために高額な旅費を払った.

その機会損失を無くしたい. 頭が痺れるような, 心を揺さぶるようなヘッドホンに出会って欲しい.


あとは, ヘッドホンは選ぶのが大変 と言う声をよく聞く.

その人の代わりに視聴環境やユースケース, 金額を聞いて僕がヘッドホンを選ぶことが多くなってきた.

僕がいなくても, 誰でも自分のライフスタイルにあったヘッドホンに出会って欲しい.

いつも好きな音楽を素晴らしい音で楽しんで欲しい

その気持ちから作っている

How じゃどうやって?

ネット上で視聴できる環境を作る

物理的な距離があるのであれば, ネット上で音が聞ければよいのである.

つまり, web視聴である.

バイノーラルで録音してとる

安価でレンタルできるようにする

高いヘッドホンを買うのは怖いのだ.

5万円も払って失敗したくない.

だから, 5万円のヘッドホンを2000~3000円で借りれるようにすれば良い.

つまり, 転ばぬ先の杖 を作ればよいのだ.

"まぁ...3000円くらいいっか" と思わせるようなヘッドホンを選べば良い?

使い方で検索できる機能をつける

なぜ, 選ぶのが面倒なのか. それは以下2点が理由だと思う

  • 商品数が多いこと
  • スペックで表記されるためその商品で何が解決できるのかわからない

aptX対応!のようにスペックで表記されてしまうため, それがAndroidwalkman向けであることがわからない.

買うために一手間かかってしまうのだ.

だから, そこをユーザにやらせないようにする.

視聴環境 * 使い方 * 見た目 * ジャンル で選べるようにする

iPhone * 電車通勤 * 可愛い * 女性ボーカル といったいつも使う単語で絞り込みができればユーザの手間はかなり減る.

自分が解決したい課題をそのヘッドホンで解決できるか が知れればユーザは選ぶ手間が減る.

what 何を届けるか

こんな感じかな, プレゼンテーションをつけてあとで清書しよう

  • 使い方で検索できる機能をつける
  • 安価でレンタルできるようにする
  • ネット上で視聴できる環境を作る